大内行灯 2点(1対)です。
初盆向きです。定価6万円。
商品詳細は、以下のとおりです。
○品番 S-2
○品名 12号大内 黒檀調二重張
○模様 鳳凰
電装付き
購入時期 令和6年7月
使用期間 一週間
新品で購入、初盆で使用。
初盆は通常華美な宝飾のものはふさわしくないとされています。シックで厳かな提灯でご先祖さまの霊をお迎えください。
また初盆でなくとも、毎年ご先祖様を偲ぶために家紋入りを飾るのも良いかと思います。新しい仏様がくるまで、という使い方をするようです。
飾っていただけで、大きなキズなどは見当たりませんが、神経質な方はご購入をお控え願います。新品にご理解のある方のご購入をお待ち申し上げます。
家紋は丸に武田菱。正確には、四つ菱に比べると武田菱の方が、菱形の間隔がせまいとされています。気になさらない方は丸に四つ菱としても、使用可能です。また家紋など特に気になさらない方は通常の家庭でもお使いくださればと思います。
以下は、文献より抜粋。
武田信玄公の「丸に四つ菱(まるによつびし)」は、武田菱(たけだびし)とも呼ばれる武田氏の代表的な家紋で、四つの菱形が中央で組み合わさった幾何学模様が特徴です。甲斐源氏の伝統と武田家の軍略を表し、「安定」や「堅牢」を象徴する菱形が使われ、特に武田氏の重宝である大鎧の文様や、源義光(新羅三郎)に由来すると言われ、「風林火山」で知られる武田信玄のシンボルとして非常に有名です。
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